秋季例大祭
  秋晴れの11月10日午前10時30分、前県下遺族代表として旭村梅原達男、大洋村菅谷千里子、茨城県遺族連合会会長狩野安、責任役員興野正憲、護国神社崇敬会会長茅根久男、県内外より600人の御遺族、戦友、崇敬者の参列のもと、盛大裡に斎行されました。
 祭典後、特に神社に功労の有りましたひたちなか市磯崎泰一氏、清水亀男氏、鬼沢くに氏、川上徳子氏に感謝状の贈呈が行われました。
 例大祭には昭和55年より25年間に亘り菊花を奉納展示いただいている桜川村仲内友吉氏外、神社周辺の菊花愛好家の方がたによる奉納菊花展が開催され、参拝者の好評を得ておりました。
 中でも水戸見川の鈴木明氏の特作「桜花」の前では参拝者の皆様が記念写真を撮る姿が多く見られました。
 菊花展開催中は表千家高貫社中による野点のご奉仕をいただき、終日賑わっておりました。
秋晴れの中執行 感謝状の贈呈

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