春季例大祭
伝供
 桜花爛漫の4月10日午前10時30分、全県下の遺族代表於曽能三郎、藤咲富広、河野信子、責任役員狩野安、大竹謙次、興野正憲、護国神社崇敬会々長茅根久男、外遺族、戦友約八百名の参列の中厳粛に斎行されました。
 本大祭には巫女として守谷市椎名真子、水戸市小沼恵両名の祭典奉仕をいただき、茨城県遺族連合会より奉納いただいたテントを使用、祭典には茨城県神道青年会、水戸雅楽会、水戸市遺族会々員、また、大祭諸準備には水戸市、日立市、ひたちなか市、東海村の遺族会々員の御協力を毎年いただいております。
 4月11、12日の2日間永代祭祀申し込み者参列のもと永代大祭を斎行しました。
春季例大祭に奉仕して
守谷中学校2年 椎名 真子
「記念になるから参加してごらん」と、遺族会の会長をしている祖父にすすめられて参加しました。
 おまつりには大勢の参加者の前を歩くのでとても緊張しました。初めての緋袴がちょっと恥ずかしかったけど、たくさんの方が優しく声をかけてくださったり、巫女さんが仕事の内容を丁寧に教えてくださり、安心して奉仕することが出来ました。御神酒をついだ時にお礼を言われて、とても嬉しかったこと、奉仕が終わった後見た桜がとてもきれいだったこと、私の知らないおじいさんの眠る神社で奉仕が出来たこと、本当にありがとうございました。
玉串奉奠

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