「新そばを大神様とともに味わおう」と、12月9日、第2回そば打ち儀式が50名の参加者が見守る中、桂村在住の入野貞一名人の手により奉納されました。
 名人は5年前から病後のリハビリで始ったそばうちとのことですが、今では玄人はだしの腕前で、全員が新そばに舌鼓をうち、そば談義に花がさき、師走の一時をなごやかに過ごしました。


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